蓄電池・エコキュート補助金
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蓄電池・エコキュート補助金

2025.04.05約7分で読めます

蓄電池・エコキュート・IH補助金完全まとめ

補助金最大化の結論:単独より「セット申請」が圧倒的にお得。

太陽光+蓄電池+エコキュート+IHのフルセットで最大 150万円

これが最強の補助金戦略です。

2025年度の蓄電池・エコキュート・IHに使える補助金を徹底まとめ。

国・県・市町村の3段階で最大限活用することで、設備投資の大幅な圧縮が可能です。

補助金活用のイメージ
補助金活用のイメージ

蓄電池補助金まとめ

国の蓄電池補助金

制度名補助内容最大補助額対象要件
住宅エネルギー効率化推進事業蓄電池単独10万円新築・改修時の設置
住宅エネルギー効率化推進事業太陽光+蓄電池同時35万円省エネ基準適合住宅
住宅エネルギー効率化推進事業フルセット設置110万円ZEH・断熱等級5以上

高知県・市町村の蓄電池補助金

自治体補助額申請期限備考
高知県5万円2026年3月末省エネ住宅等支援事業
高知市5万円2026年3月末予算先着順
南国市5万円2026年2月末先着順
香南市4万円2026年1月末先着順
香美市5万円2026年3月末先着順
土佐市3万円2026年2月末再生エネ推進
四万十市5万円2026年3月末温暖化対策

蓄電池補助金シミュレーション(9.8kWh・高知市在住の場合)

補助金種別補助額
国(蓄電池単独)10万円
高知県5万円
高知市5万円
合計補助額20万円

蓄電池設置費用130万円 → 実質負担額:110万円

太陽光発電と同時設置の場合は国補助金が35万円に増額されます。

エコキュート補助金まとめ

国のエコキュート補助金

制度名補助内容最大補助額対象要件
住宅エネルギー効率化推進事業エコキュート単独5万円新築・改修時の設置
省エネ性能向上改修補助金設備更新30万円既存住宅の改修
省エネ性能向上改修補助金設備+断熱改修75万円断熱等級4以上

高知県・市町村のエコキュート補助金

自治体補助額申請期限備考
高知県5万円2026年3月末省エネ住宅等支援事業
高知市5万円2026年3月末予算先着順
南国市3万円2026年2月末先着順
香南市3万円2026年1月末先着順
香美市3万円2026年3月末先着順
土佐市3万円2026年2月末再生エネ推進
四万十市3万円2026年3月末温暖化対策

エコキュート補助金シミュレーション(460L・高知市在住の場合)

補助金種別補助額
国(エコキュート単独)5万円
高知県5万円
高知市5万円
合計補助額15万円

エコキュート設置費用65万円 → 実質負担額:50万円

エコキュート設置の補助金活用イメージ
エコキュート設置の補助金活用イメージ

IHクッキングヒーター補助金まとめ

IH補助金の現状

IHクッキングヒーター単独での補助金は、ほとんどの制度で対象外です。

これは、IHの省エネ効果(調理の電力消費量)が給湯や冷暖房に比べて相対的に小さいためです。

ただし、以下のセット申請でIHも補助金の対象に含められます:

申請方法適用補助金IH分の補助(セット全体として)
エコキュート+IH同時省エネ性能向上改修補助金セット全体で30〜75万円
太陽光+蓄電池+エコキュート+IH住宅エネルギー効率化推進事業セット全体で最大110万円
断熱改修+IH省エネ性能向上改修補助金セット全体で75万円
香美市在住の場合香美市独自助成金IHセット込みで5万円加算

補助金の組み合わせ最大化戦略

単独 vs セット、これだけ違う:蓄電池単独 20万円 → フルセット 150万円

同じ設備でも申請方法で7倍以上の差。

賢く申請を。

パターン1:蓄電池単独設置(高知市在住)

  • 合計補助額:20万円(国10万円+県5万円+市5万円)
  • 設置費用130万円 → 実質負担:110万円

パターン2:エコキュート単独設置(高知市在住)

  • 合計補助額:15万円(国5万円+県5万円+市5万円)
  • 設置費用65万円 → 実質負担:50万円

パターン3:エコキュート+IH同時設置(高知市在住)

  • 合計補助額:30〜40万円(省エネ性能向上改修補助金+県+市)
  • 設置費用85万円 → 実質負担:45〜55万円

パターン4:太陽光+蓄電池+エコキュート+IH全部同時(高知市在住)

  • 合計補助額:最大150万円(国110万円+県15万円+市25万円)
  • 設置費用440万円 → 実質負担:290万円

パターン5:エコキュート+IH+断熱改修(高知市在住)

  • 合計補助額:最大100万円(省エネ性能向上改修補助金75万円+県5万円+市5万円)
  • 大規模リフォームとして断熱改修と同時に行うと補助が最大化

補助金申請の注意事項

申請書類一覧

書類取得先
申請書(各制度の指定様式)各自治体HP
見積書(機器名・型番・金額を含む)設置業者
請求書(または領収書)設置業者
完工検査票(工事完了証明書)設置業者
完工写真(設置前・設置後)設置業者
住民票(3ヶ月以内)市区町村窓口
振込先口座情報本人の通帳

当サイトでは、住民票以外の書類は全て代行作成・代行提出します。


まとめ:補助金は組み合わせで最大150万円以上!

最終結論:単独よりセット申請で補助額が激増。

国+県+市の3重適用+セット申請で最大150万円。

補助金の有無で100万円以上の差、設置前に必ずシミュレーションを。

蓄電池・エコキュート・IHの補助金は、単独よりも「セット申請」で大幅に補助額が増加します。

特に太陽光+蓄電池+エコキュート+IHのフルセット申請では、最大150万円以上の補助が実現します。

補助金の有無で数十〜100万円以上の差が出るため、設置前に必ず補助金シミュレーションを行ってください。

当サイトでは、全補助金制度の最新情報を把握し、お客様に最適な補助金組み合わせプランを無料でご提案。

申請代行も一貫してサポートしています。

よくある質問

Q1:蓄電池の補助金を受けた後に、太陽光発電を追加設置しても大丈夫ですか?

A: はい、問題ありません。

蓄電池の補助金(単独設置として受給)と、後から設置する太陽光発電の補助金(太陽光単独として受給)は別々に申請できます。

ただし、最初から太陽光+蓄電池を同時設置した場合(国35万円)よりも、単独ずつ設置(蓄電池10万円+太陽光15万円=25万円)の方が補助額が少なくなる場合があります。

同時設置を検討できる方は、同時設置が有利です。

Q2:エコキュートの交換(既設から交換)でも補助金はもらえますか?

A: はい、「省エネ性能向上改修補助金」は既存のエコキュートからより省エネ性能の高い新機種への交換も対象です。

また、ガス給湯器・電気温水器からエコキュートへの切り替えも対象になります。

ただし、交換前の機種より省エネ性能が向上していることが要件になる場合があるため、対象機種リストの確認が必要です。

Q3:断熱改修と同時にエコキュートを設置すると補助金が75万円になるのはなぜですか?

A: 「省エネ性能向上改修補助金」は、断熱改修と省エネ設備更新を同時に行うことで、「住宅全体の省エネ性能向上」として評価され、補助上限が30万円から75万円に引き上げられます。

断熱改修の費用だけでも補助されるため、窓の断熱改修(内窓設置等)と同時にエコキュートを交換すると、最もコスパよく補助金を活用できます。

Q4:複数年にわたって設備を設置する場合、補助金はどうなりますか?

A: 各年度に設置した設備について、その年度の補助金制度で申請できます。

例えば、2025年度に太陽光を設置して補助金を受け取り、2026年度に蓄電池を追加設置して補助金を受け取ることは基本的に可能です。

ただし、補助金制度は毎年見直しがあるため、翌年度も同様の制度が継続するか確認が必要です。

Q5:補助金の申請は設置業者に任せても大丈夫ですか?

A: はい、当サイトでは全補助金の申請代行を無料で提供しており、お客様には書類への署名のみお願いしています。

ただし、業者によって申請代行に対応していない場合もあります。

設置業者を選ぶ際に「補助金申請代行を無料で行うか」を必ず確認してください。

代行費用を請求する業者は要注意です。

Q6:蓄電池とエコキュートの両方を同年度に設置した場合、補助金の合計額はいくらになりますか?

A: 高知市在住の場合:

  • 蓄電池:国10万円+県5万円+市5万円 = 20万円
  • エコキュート:国5万円+県5万円+市5万円 = 15万円
  • 合計:35万円

ただし、太陽光発電と同時設置することで、蓄電池の国補助金が10万円から35万円(太陽光+蓄電池として)に増額され、トータル補助額が大きく増加します。

当サイトでは、最大補助額になる設置構成を無料でシミュレーションしています。

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