南国市・香南市・香美市補助金
補助金情報

南国市・香南市・香美市補助金

2025.04.08約6分で読めます

高知市周辺3市の太陽光・蓄電池補助金完全比較

3市比較の結論:南国市+香美市は最大 60万円、香南市は 56万円

香美市は申請期限が最も長く(3月末)、競争も比較的緩やか。

高知市周辺の南国市香南市香美市には、それぞれ独自の太陽光発電・蓄電池補助金制度があります。

3市を比較して最もお得な補助金の組み合わせを解説します。

南国・香南・香美の補助金比較イメージ
南国・香南・香美の補助金比較イメージ

南国市の補助金制度

「地球温暖化対策推進事業補助金」

南国市は高知県内で比較的手厚い補助金制度を持っています。

設備補助内容補助上限備考
太陽光発電設置費用の1/1010万円見積もりの1/10を補助
蓄電池一律5万円単独・同時設置どちらも可
エコキュート一律3万円新設のみ対象
V2H機器一律3万円EV連携システム

申請期限: 2026年2月28日(予算先着順)

申請先: 南国市環境課(088-880-6512)

申請方法: 設置後に環境課へ書類提出(業者代行可)

南国市での補助金シミュレーション

太陽光5.5kW+蓄電池9.8kWh同時設置の場合:

補助金種別補助額
国(太陽光+蓄電池同時)35万円
高知県(太陽光+蓄電池)10万円
南国市(太陽光:設置費270万円の1/10、上限10万円)10万円
南国市(蓄電池)5万円
合計補助額60万円

設置費用270万円 → 実質負担額:210万円

香南市の補助金制度

「再生可能エネルギー導入促進補助金」

香南市は1kWあたりの定額補助を採用しており、大容量システムほど補助額が大きくなります。

設備補助内容補助上限備考
太陽光発電1kWあたり2.5万円12万円4.8kW以上で上限
蓄電池一律4万円単独・同時設置どちらも可
エコキュート一律3万円新設のみ対象

申請期限: 2026年1月31日(先着順・早期終了の可能性あり)

申請先: 香南市環境政策担当(0887-57-8513)

申請方法: 設置後に書類提出(業者代行可)

香南市での補助金シミュレーション

太陽光5.5kW単独設置の場合:

補助金種別補助額
国(太陽光単独)15万円
高知県5万円
香南市(1kWあたり2.5万円、上限12万円)12万円
合計補助額32万円

設置費用140万円 → 実質負担額:108万円

注意: 香南市は2024年度に9月で予算が終了しました。

2025年度は更に早期終了の可能性があるため、4〜5月の申請を強くおすすめします。

香美市の補助金制度

「環境保全活動支援事業補助金」

香美市は環境保全の観点から積極的に補助金を提供しています。

設備補助内容補助上限備考
太陽光発電一律10万円新設・増設どちらも対象
蓄電池一律5万円単独・同時設置どちらも可
エコキュート一律3万円新設のみ対象
IHクッキングヒーターオール電化セットとして5万円単独は対象外

申請期限: 2026年3月31日(予算先着順)

申請先: 香美市生涯学習課環境政策係(0887-52-9562)

申請方法: 設置後に書類提出(業者代行可)

香美市での補助金シミュレーション

太陽光5.5kW+蓄電池9.8kWh同時設置の場合:

補助金種別補助額
国(太陽光+蓄電池同時)35万円
高知県(太陽光+蓄電池)10万円
香美市(太陽光+蓄電池)15万円
合計補助額60万円

設置費用270万円 → 実質負担額:210万円

3市の補助金比較表

比較項目南国市香南市香美市
太陽光補助設置費の1/10(上限10万)1kWあたり2.5万(上限12万)一律10万円
蓄電池補助5万円4万円5万円
エコキュート補助3万円3万円3万円
IH補助セット対象外対象外セット5万円
申請期限2026年2月末2026年1月末2026年3月末
最大合計(太陽光+蓄電池)60万円(国・県・市合算)56万円(国・県・市合算)60万円(国・県・市合算)
3市の補助金制度比較
3市の補助金制度比較

3市以外の近隣市町村の補助金

市町村太陽光補助蓄電池補助申請期限
土佐市5万円3万円2026年2月末
いの町4万円3万円2026年2月末
須崎市4万円3万円2026年3月末
土佐町3万円3万円2026年3月末
大豊町3万円3万円2026年2月末

まとめ:3市ともに国・県との3重適用で最大60万円の補助

結論:南国市・香南市・香美市のいずれも国+県+市の3重適用で 最大58〜60万円

特に香南市は申請期限が最も早い(1月末)ので要注意。

早期申請で確実に。

南国市香南市香美市のいずれも、国の補助金(最大35万円)と高知県の補助金(最大10万円)との3重適用で、太陽光+蓄電池同時設置では最大58〜60万円の補助が受けられます。

特に香南市は申請期限が最も早く(2026年1月末)、2024年度実績では9月で予算終了しています。

早期申請が不可欠です。

当サイトでは、お住まいの市町村に応じた補助金申請代行を無料で提供しています。

よくある質問

Q1:南国市在住ですが、高知市内の物件に太陽光を設置する場合、どの補助金が使えますか?

A: 基本的に補助金は「設置する物件の市町村の補助金」が対象です。

南国市に住民票があり高知市内に物件(別荘・投資物件等)を設置する場合、高知市の補助金は受け取れない可能性があります。

設置物件の市区町村役所に事前確認されることをおすすめします。

Q2:香南市の補助金は1月末に締め切りがありますが、工事が間に合わない場合はどうなりますか?

A: 香南市の補助金は申請期限が2026年1月末です。

工事が間に合わない場合、翌年度(2026年度)に同様の制度があれば申請できますが、制度の継続は保証されません。

余裕を持った工事スケジュールを立て、9〜10月頃には工事を完了させて申請できるようにすることをおすすめします。

Q3:香美市のIH補助金を受けるには何が必要ですか?

A: 香美市のIH補助金(最大5万円)は「オール電化セット」としての申請が必要です。

エコキュート+IHを同時に設置し、「オール電化リフォーム」として申請することで対象になります。

IH単独では対象外ですが、エコキュートと同時設置するだけで補助の対象に加わります。

Q4:南国市と香美市に両方で物件を持っている場合、両方で補助金申請できますか?

A: 原則として、住民票のある市町村が対象です。

2つの物件に設置する場合でも、住民票が1つなら通常は1つの市町村の補助金しか受けられません。

ただし、国・県の補助金は住所に関係なく物件所在地で申請できる場合もあります。

詳細は各市町村の担当窓口にご確認ください。

Q5:3市の中で一番おすすめの補助金はどこですか?

A: 太陽光+蓄電池の合計補助額では南国市香美市が同率(最大60万円)ですが、申請期限の長さ(香美市は3月末まで)と予算先着順の緩やかさ(香美市の方が人口が少なく競争が比較的緩やか)を考慮すると、香美市が最も申請しやすいと言えます。

ただし、太陽光の補助方式(南国市は設置費の1/10、香美市は一律10万円)が異なるため、設置費用によってどちらが有利かが変わります。

Q6:申請書類はすべて日本語で書く必要がありますか?

A: はい、日本の行政書類は日本語での提出が標準です。

設置業者が申請書類を代行作成する場合がほとんどなので、お客様が日本語書類を作成する必要はほとんどありません。

当サイトでは全書類の作成・提出を代行し、お客様には署名のみお願いする形で手続きを進めています。

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